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OMEGA 81064

極太ブラシで豪快にシェービング



























オメガ3000シリーズ81064 ※Connaought Shavingで15.9£

ブラシ毛材質:豚毛 ハンドル長50mm ノット25mm ロフト60mm クリアレジンハンドル


OMRGAと言えばSemogueと並び豚毛ブラシが人気のあるブランド。 透明になっているクリアハンドルが気に入って購入した。 ノットが25mm、ロフトが60mmと大ぶりな部類に入るブラシだ。大振りな形状故1回のラザリング時、多めの量のソープが必要になるため不満を述べるユーザーもいらっしゃるが、私の場合は常時5種類以上のソープを所持、変質する前に使い切りたい変態ユーザーで、ソープの消耗が捗るのでさほど苦にはなっていない。 むしろ、ソープを贅沢に使いながら大量の泡で豪快にシェービングしたい時の愛すべきモデルであり普段使いのローテーションメンバーとして活躍している。


主観的な感想としてOMEGAのブラシはSemogueと比較して密度が濃く毛が硬めの印象がある。 だからと言って毛先が痛いとか使いづらい印象は無いが育つのに多少時間がかかる。 2ヶ月位から真の実力を発揮し始める印象だ。 利点としてはブラシがボサボサになりにくく、美しいシルエットで毛先が枝毛化して行く。 棚に並べてコレクションとして眺めてもシルエットが美しい。


ソープのブランドによってはソープ表面が硬く、柔らかいブラシではローディングに時間がかかる製品もある。 そんな時、この81064の出番である。 硬めのブラシが豪快にソープをすくい取りいつまでもソープ表面を撫で回す時間を短縮してくれる。 かと言ってラザリング時、毛先が硬いためチクチクしたり不快な印象を与えるでもなく、 皮膚をマッサージするような感触でラザリングが行える。 このあたりが老舗のブランドの実力と言えようか、毛の密度がうまく調整されていると思う。

先程書いたようにこのブラシは含水能力が高いためか大量にソープを消費する。 最低通常の2倍のソープを消費する感覚だ。 よって皮膚の表面に厚いソープの膜を作るのでアグレッシブ系のホルダや替刃と相性が良い。 休日、ヒゲソリをサボってボサボサになってしまった髭をシェービングしたい時、 豪快に毛を刈り取っていく達成感を味わえる。

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