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ニベアセンシティブローション

更新日:2023年10月10日

価格が安く使い勝手が良い

nivea sensitive lotion

 半分自分の偏見も入っているのを自覚しているのですが、自分の中で国産メンズ向け化粧品の評価は低いです。

 未だにアルコールを使用してるものや、◯◯の一つ覚えのような柑橘類の香り、たいして良い香りでもない理髪店の香り。こればっかりです。また、最近はお高めのメンズ化粧品も見かけますが価格に見合っているとは思えない。

 そんな経緯で国内販売されている物に期待してませんでした。

 ニベアも以前に使用した「オイルコントロールローション」は例によってアルコールが含有しておりその時点でアウト、香りも話にならないと思ってました。


 この製品を知ったのも偶然で、ドラッグストアの店頭にサンプルがあり、付けてみると無香料でアルコールフリーでした。あれ?と思いました。

 ちょうど国産のプチプラの女性化粧水が切れたので探してて、代用として買ってみました。価格が千円くらいだったので買いやすかったです。


 海外のフォーラムでニベアを推す人が時々居て、正直あれの何処が良いのか?と、自分では思ってました。

 しかし意味が解りました。自分が試したのはオイルコントロールローションで、フォーラムでおすすめしてたのはこっちのセンシティブローションです。この二つは容器はそっくりなのですが中身は別物でした。



抗炎症機能は実感できる


 この製品の良いところはまず抗炎症が機能している点です。これは女性用化粧水には当然無い機能なのでありがたい、また無香料なのでアーチザンソープの香りの邪魔をしないというのもいいです。


 容器から出すとトロッとした感じの液体が出てきます。自分は小豆ひとつ分くらいが丁度よい量でしたが重ねて塗ることも可能なのでもっと厚めに塗ることも可能そうです。この使用量から考えるとそんなに早くなくなることはなさそうです。

 塗った後は塗る量にも依ると思いますが割りとサラサラ感があります。べっとりとはなりません。多湿な時期でも使用できる粘度だと思います。


 保湿に関しては弱めです。ですが自分にはこれも有り難い。

 夏季は空気が多湿なので自分は弱めにしか保湿しません。ベタつきがあったりするので弱めを好んで使います。

 スキンケアの視点で見ても多湿な環境で保湿をしすぎると肌のバランスが崩れるので少しでいいのです。

 逆に冬季は空気が乾燥するのでたっぷり保湿する必要があります。

 そんな時はバームやクリームを追加すれば良いのです。保湿の持続時間を伸ばしたい場合も同様にすれば良いと思います。このように調整ができるので使いやすい。

 

 上にも書きましたが抗炎症も自覚出来るくらいには機能してます。肌の復元を助ける色々な成分が含まれているわけでは無いのですが、価格を考えると必要なものは揃ってます。最低限、自分が欲しかった機能がカバーされています。最高では無いですが価格を考えると充分合格ラインです。


 この製品の使い方は「抗炎症機能つきの基本的な保湿」という感覚で、追加で保湿したい場合はバームやクリームを追加する感覚です。そうすれば上手く使えると思います。


 シェービングは朝行うと仮定して、夜に洗顔と保湿をもう一度行うのが基本的なスキンケアになりますが、夜はもう少し性能の良いアイテムを使うのも良いかと考えます。


 どんな化粧水も万人の肌に合うものは無いとは思いますが、価格を考えるとかなり良い性能だと思いました。今までは国産を低く見ていましたが再び検証しても良いなと実感できました。

 


 

 

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